■━予防歯科
┣━歯周外科
┣━インプラント説明
┃  ┣━歯を失えばどうなる
┃  ┣━歯の働き
┃  ┣━歯を失ったとき
┃  ┃   (これまでの治療法)
┃  ┣━新しい治療法インプラント
┃  ┣━インプラントのよさ、
┃  ┃        天然歯との違い
┃  ┣━インプラントのしくみ
┃  ┣━骨の作り方
┃  ┣━インプラントを使用した症例
┃  ┣━自然な歯を再現する
┃  ┣━ここまでできる
┃  ┣━治療の流れ
┃  ┣━治療を始める前に
┃  ┣━治療後の清掃法
┃  ┣━過去・現在・未来
┃  ┣━一生もの?
┃  ┗━治療に入院は必要?
┣━インプラント実績
┃  ┣━前歯1本だけを失った場合
┃  ┣━奥歯1本だけを失った場合
┃  ┣━上顎の大臼歯を失った場合
┃  ┃     (上顎洞手術必要)
┃  ┣━上顎の大臼歯を失った場合
┃  ┃     (上顎洞手術不必要)
┃  ┣━上顎の大臼歯を失った場合
┃  ┃     (骨を造って埋入)
┃  ┣━全ての歯を失った場合
┃  ┃   (上顎)
┃  ┣━全ての歯を失った場合
┃  ┃   (下顎1)
┃  ┣━全ての歯を失った場合
┃  ┃   (下顎2 取り外し式)
┃  ┣━リカバリー症例1
┃  ┣━リカバリー症例2
┃  ┣━リカバリー症例3
┃  ┃
┃  ┣━部分入れ歯を作ったが
┃  ┃       なじめなかった場合
┃  ┣━上の総入れ歯を固定する
┃  ┣━下の総入れ歯を固定する
┃  ┗━究極の上下の入れ歯
■━歯科矯正

インプラント説明

 

インプラント治療をはじめる前に

 
 インプラント治療は、むし歯のように、歯科医院に行けばすぐに
治療してもらえる、というわけにはいきません。治療をはじめる前に、
残っている歯の歯周病などの病気は治療しておく必要がありますし、
また、外科手術を伴うため、重い糖尿病や肝臓疾患などの症状が
ある場合は、治療を見合わせることもあります。安全に
治療を成功させるためには、治療前に次のような診査を行います。
 
 問診
 
・全身疾患の有無
・喫煙の有無、量
・局所的な問題 (歯ぎしり、その他の咬合習癖など)の有無
・審美的要求度
・経済的、時間的制約など
 
 視診・触診
 
・顎の骨が極端に減っていないか
・残存歯の歯周病がコントロールされているか
・相対する歯との咬み合わせなど
 
 レントゲン・CT
 
・骨の量の確認
 
 歯牙歯列模型分析・口腔内写真
 
・欠損部位の確認
・残存歯の状況
・咬み合わせなど
 
 
 

 

 

インプラント治療は誰でも受けられるの?

 
 以前とは異なり、顎の骨の量がかなり少ない人でも
インプラント治療を受けられるようになりましたが、
次のような人は、今のところ治療を受けることができません。
 
 全身的な問題
 
・一般の外科手術にたえられない人
・上昇の糖尿病、肝臓疾患、心臓疾患、血液疾患などを有する人
・頭蓋、顎骨部に放射線??治療の??のある人
・喫煙量の多い人
・薬物やアルコール中毒の人
 
 局部的な問題
 

・顎の骨が??に??されている人
・歯周病がコントロールされていない人
・相対する歯との間?にスペースがとれない人
・歯ぎしりの強い人

 
 その他
 
 その他、審美性が強く要求される場合、インプラントでの回復が
難しい場合もあります。また、骨を再生しなくてもよい場合でも、通常、
約半年から1年の治療期間が必要となるため、時間的に制約のある
人には不向きです。
 
 
 

 

 

インプラント治療は高齢者でも大丈夫?

 
 前述以外の人であれば、インプラント治療はほとんどの人に
可能です。骨粗鬆症と診断されている人でも、
不可能ではありません。80歳を超える高齢者の治療例も
報告されています。

 また、交通事故やスポーツなどのけがで歯を失った若年層の治療も
多くみられます。
 
 
 

 




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