リカバリー症例
自然な歯を再現するインプラント
前歯を1本だけ失った場合
奥歯を1本だけ失った場合
上の奥歯を数本失った場合
下の奥歯を数本失った場合
すべての歯を失った場合
総入れ歯を固定する方法
全ての必要条件を満たした究極の上下の入れ歯
リカバリー症例(1)
自分の歯は2度と生え変わらないがインプラントは1回限りではありません。
初診 : 20.1.20
患者 : 女性 47歳
主訴 : 2年前に他医院で埋入したインプラントのヘッド折れ
初診時のレントゲン像

上部構造を除去した状態


インプラント埋入と同時にカルシュ-ム製剤と血漿版にて新たな骨を造る。
3ヶ月で新たなインプラントの周りに骨は出来る。
術後のレントゲン像

Φ4.0 12mmのインプラントを新たに埋入



審美的にリカバリ-が終了
リカバリー症例(2)
12年後感染によりインプラントの動揺・疼痛・膿が出ると言うことでインプラント除去と同時に骨造成。3か月後にインプラントの再埋入後、現在に至っている。
初診 : 2.11.5
患者 : 女性 55歳
患者さまの感想:
12年間入れ歯でなく自分の歯と同じように噛んできたのに、今更入れ歯は嫌です。以前と同じように噛みたいと言う事で、再インプラントしました。
12年後疼痛と排膿にてブレードの除去


初診時

骨造成後3か月のレントゲン写真

初診時と変わらない、良い骨が出来ました
リカバリー後

現在の口腔内


初診時からト-タル26年間インプラントで噛んでおられます。
リカバリー症例(3) 24年間に上顎全部に骨造成したケ-ス
第1段階
初診 : H.4.1.25
患者 : 当時 45歳・男性
主訴 : ⑦6⑤ ブリッジの動揺
H.4.2.26埋入
第2段階 3年9か月経過


第3段階 13年経過


H.18.7.27 14年6か月経過


第4段階 17年6か月経過




左側臼歯部は十分な骨量が確保できました。

H.22.12.25 リカバリ-完了。現在も順調に機能しています。


リカバリー症例(4) インプラントを上顎洞内に落とし込んでしまった場合

リカバリ-完了

これからインプラントを考えておられる方や不具合なインプラントでお悩みの患者さまはご相談下さい。
47年のインプラント治療の臨床経験からから得た的確なアドバイスが出来ると思います。
リカバリー症例(5)
平成6年2月にインプラントを埋入。しかし7年後に下顎右側インプラントのヘッドの破損にて、インプラント本体の除去と骨の再生を同時に行った。

↓3カ月で元の骨以上の素晴らしい骨が出来ている↓

↓リカバリー完了↓

前歯を1本だけ失った場合

隣の天然歯を削ることなく、インプラントで自分の歯と同じような人工歯が回復できます。
【症例】
初診 : 平成4年1月28日
患者 : 女性 47才


奥歯を1本だけ失った場合

ブリッジにすると、健康な天然歯を削らなくてはなりませんし、支える天然歯に負担がかかります。インプラントを使用することにより、歯を削る事もなく、負担もかける事はありません。
【症例】
下顎はインプラント埋入後3カ月して、上部構造が入って、やっと噛めるようになる。


歯を数本失った場合 -上の奥歯を失った場合-

上の奥歯の位置には骨が十分にないことがありますが、骨があり、インプラントが利用できると、自分の歯と同じような人工歯ができます。
上顎の大臼歯を失った場合(上顎洞の手術必要)

歯槽骨頂から上顎洞まで4mm以下だとインプラントの初期固定がえられないので、上顎洞内にインプラントが落ち込んでしまう可能性が高い。

上顎洞にインプラントを埋入するための手術

2年6カ月後の定期健診時のレントゲン


2年6カ月後の定期健診時の口腔内


上顎の大臼歯を失った場合(上顎洞の手術不必要)
初診 : 平成10年5月
患者 : 53才 女性
主訴 : 右上の入れ歯が気持ち悪くなじめない、肩こり、偏頭痛

4年後のレントゲン写真と口腔内


上顎左右の大臼歯を失った場合(骨を造って埋入)
上顎で骨がないのでインプラントが出来ないと言われた方もおられると思いますが今は骨を造って埋入が可能です。

サイナスリフトを行い同時埋入

歯を数本失った場合 -下の奥歯を失った場合-

下の奥歯の喪失は比較的よくみられるものですが、一番奥の歯がなくなると固定式のブリッジはできません。インプラントを利用すると、固定式の歯で回復ができます。
すべての歯を失った場合(上顎)
上の顎ですべての歯を失うと、大きな床(しょう:入れ歯を支えるプラスチックや金属の土台)の付いた総入れ歯を入れなくてはなりません。
しかし、インプラントを多く埋入(埋め込み)できれば、固定された人工の歯で、自分の歯と同じように口の機能を回復することができます。


すべての歯を失った場合(下顎)1
下の顎で歯をすべて失うと、総入れ歯を入れても、それが不安定になることがあります。
インプラントを利用すると、固定式もできますし、また、取り外し式にしても、入れ歯を安定させることができ、しっかり噛めるようになります。

全ての必要条件を満たした究極の上下の入れ歯
以前から下顎の義歯が浮き上がり喋りにくく、食事の度に入れ歯の内面に食べた物が入り痛かったので4本のインプラントで下顎の義歯を固定することにした。


両手でおもいきり上に引っ張らなければ外れない。
上下共、金属床だから義歯が壊れたりしにくいので長期間使用出来る。

上下共、金属歯だから何でも噛み切ることが出来る。

あれだけ金属を使用しているにもかかわらず外観は金属が一切見えない。
審美的で機能的で義歯が満たすべき条件のそろった義歯に仕上がっている。


















